リスク・手数料等説明ページ

債券のお取扱い

東武証券では、安定的な利息収入を期待される方から、為替を活用したお取引をご希望の方まで、多様なニーズに応える債券をお取り扱いしています。

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個人向け国債

日本国政府が発行する、個人のお客様を対象とした国債です。元本・利子の支払は日本国政府が行うため、安全性の高い金融商品です。

3つの種類

  • 変動10年:半年ごとに適用利率が変動。中途換金調整額は直前2回分利子×0.8
  • 固定5年:5年間固定金利。中途換金調整額は4回分利子×0.8
  • 固定3年:3年間固定金利。中途換金調整額は2回分利子×0.8

中途換金

発行から1〜2年は原則中途換金できません(死亡・大規模災害時は例外)。中途換金時には中途換金調整額が差し引かれます。

税金

利子は利子所得として課税されます。

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円貨建債券

日本円で発行される、個人向け国債以外の非上場債券です。募集・売出し、または当社相対取引によりご購入いただけます。購入時のお支払いは購入対価のみです。

主なリスク

  • 金利変動リスク:金利上昇局面では債券価格が下落し、売却損が生じる場合があります
  • 流動性リスク:市場環境の変化により流動性が著しく低下し、売却できなくなる可能性があります
  • 信用リスク:発行体・保証者の信用状況悪化により売却損・支払不能となるおそれ

物価連動国債は全国消費者物価指数に、15年変動利付国債は10年国債金利に連動する特性があります。

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外貨建債券(円貨決済型)

外国通貨建てで発行される債券のうち、当社では売買・償還等のすべてを円貨で決済する「円貨決済型」をお取扱いしています(外貨決済はできません)。為替レートは外国為替市場の動向を踏まえて当社が決定いたします。

主なリスク

  • 為替変動リスク:円高局面では円貨換算価値が下落、円安局面では上昇
  • 金利変動リスク:金利水準の変化による価格変動
  • 信用リスク:発行者信用状況の悪化による損失
  • 通貨制限リスク:通貨交換に制限がある場合、元利金を円貨へ交換・送金できない可能性
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転換社債型新株予約権付社債(CB)

あらかじめ定められた条件で発行会社の株式に転換できる権利(新株予約権)が付いた社債です。社債としての安定性と、株価上昇時には株式に転換することで値上がり益を得る機会を兼ね備えています。

詳細につきましては、「上場有価証券等書面」「円貨建債券の契約締結前交付書面」をご確認ください。